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2022.05.22

社内研修 R4.5

リラクシングライフでは月に一度、全職員参加のミーティングと社内研修を実施しております。

(新型コロナウイルス感染対策のため、広くて換気環境の良いフロアを使用し、かつ2日に人数を分けて実施をしております。)

 

今月のテーマは、

【介護職員の心得】と

【身体拘束の禁止、虐待予防、不適切ケアの廃止】でした。

 

4月から入社した新卒社員も職場に慣れてきた頃、ベテラン職員も改めて

【介護職員の心得】を振り返ります。

介護職員として大変重要である「専門職的価値観」について学びなおします。

「尊厳」を大切にし、安全安心なケアを行えるよう

「受容」と「共感」を常に心掛けるように研修を行っています。

 

コロナ禍の情勢も有りなかなか外部の研修に行きづらい時勢ですが、

外部研修に負けない弊社オリジナルの研修資料を作成しています。

(今回もオリジナルスライドが86ページも!)

 

弊社は訪問介護事業所としても質の高いサービスを提供している事業所に与えられる

「特定事業所加算1」の算定をしています。

その加算に恥じないような職場環境、社内教育をこれからも続けていきます。

 

そして【身体拘束の禁止、虐待予防、不適切ケアの廃止】の研修です。

【身体拘束の禁止】

病院などでは行われがちなベッドへの拘束やミトンの着用、つなぎ(介護着)の着用といった行為は身体拘束に当たり、原則介護施設で行うことは認められません。

身体拘束は体への弊害のみならず精神的な弊害もあります。また、介護職員の士気の低下や、介護施設への不信感へと繋がっていきます。

そういった観点からも、身体拘束は「緊急やむを得ない場合」にのみ認められています。

リラクシングライフにおいても「行動支援検討委員会」によって随時利用者様支援における虐待防止、身体拘束の禁止に取り組んでいます。

 

【虐待予防・不適切ケアの廃止】

虐待の種類や介護職としての早期発見・通報義務などの介護職員の法的責務を確認しました。

わかりやすい身体的虐待はもちろんのこと、「ダメ!」や「ちょっとまって!」といった

「スピーチロック」と呼ばれる言葉による拘束も虐待にあたります。

特にスピーチロックはふとした瞬間に行われがちで、繰り返し繰り返し気をつけて行く必要があります。

研修後もたびたび自己評価を行い、振り返りや意識の定着に努めています。

 

 

 

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